少子高齢化問題/孤独死/健康管理の課題にITソリューションでお応えします

~代表からメッセージ~
今日、年間3万人以上と言われる孤独死者数、これをすぐにゼロとするのは大変難しい問題です。しかし、戦後の日本復興と高度成長を支えてこられた頼もしき諸先輩方が、いよいよ人生の最終盤にさしかかるにあたり、誰にも看取られること無く、人知れず孤独に終焉を迎えている寂しい現実に、私自身誠に耐えがたい思いでおり、ゼロには出来なくとも真剣に取り組む事で多少なりとも望まぬ孤独死を減らす事が出来るのではないか。我々世代に出来る事は目の前にたくさんあるのではないか。そうした思いからこの事業を立ち上げる決意をいたしました。

さらに、この孤独死の内訳を見ると、今や高齢者に限らない3~40代の現役世代にも及んでおり、まさに無縁社会、不寛容社会から繋がる新型社会病とも言える状況である事に気が付きます。この他にも若年世代の相対的貧困の問題、現役世代のセルフネグレクトによる引き籠り等、様々な類似問題が社会に暗い影を落としており、これらは全て現役世代の私たちが率先して取り組み対策を打つべきであり、決して先送り出来ない問題だと痛感いたします。

私たちATI(株)はこうした諸問題の存在を、老若男女問わず全ての方々へWebメディア「ポラリス」の運営を通して周知・啓蒙する事を最初の目標としています。さらに、これまで分断されていた「若者からの意見・アイディア・情報の発信」と「高齢者からの要望・現状への意見の発信」の双方をInteractiveに繋ぎ合わせ、若者の将来と長寿への希望を育て、高齢者のための安定した情報供給と各種サービスを提供する社会的企業となる事を目指しています。

令和元年6月 代表取締役 竹屋 英幸